2008年10月29日
那覇市総合防災訓練にボランティア参加しました
晴れ渡る秋空
の下、10月18日(土)に平成20年度那覇市防災訓練が開催され、本校からも14名のボランティア学生
が参加しました。
訓練は本番さながらで、参加した学生は要救助役を演じるため、顔、手、足をペイントされ、中にはTシャツも赤く染められた者もいました。

それでは、参加した学生の観想をお読み下さい。
10月18日(土)の防災訓練の感想
近藤 聡子
防災訓練に患者役のボランティアとして参加してみて、色々な職業の人達が連携して、災害時にスムーズに活動を行うには、自分の持ち場と役割を把握して、日頃から災害時にどの様な行動をするのか考えておかないと、実際になった時に連携が難しいと感じた。今回参加して、災害時の行動を考える良いきっかけになりました。
伊波 正憲
災害時は様々な機関が連携を取り活動を行うことを知った。今回は重症患者の役で参加しましたが、担架での移送やバイタルの測定など、プロの方はとても安楽でスムーズであった事に感激した。実際の現場では一つ一つの行動に技術が伴うので見習いたいと思う。他にも救助犬に捜索してもらったり、救急車に乗ったりと色々と勉強になる1日でした。
川満 鐘子
今回防災訓練に参加してみて、災害時にはそれぞれの役目をもった職業の人達が自分達のできることを必死に行っていてすごいと感じました。実際に災害が起きたときに対応できるよう、防災訓練もリアルな現場であり、真剣に取り組む様子は、私も日頃から災害が起こっても対処できるようにしなければいけないなと感じました。
高江洲 明美
とてもリアルな傷口を作ってもらい、倒壊した家屋の中で助けを待つ一貴重な体験をさせてもらいました。災害時に自衛隊、救急隊員、救助犬、医者や看護師等、多勢の方が連携を取り、素早い対応に驚きました。
荷川取 孝子
医師や看護師さんの的確な処置や、声かけ・手を握ったりとすることで、被災者にとって安心感を得られるということが強く印象に残りました。
新崎 夏見
今回、この訓練に参加して、とても身になったと思いました。救急処置のトリアージなど、実際に見れたので、とてもよかったです。どう周りの人々と連携をとっていくのとかも身になったと思います。もし、機会があれば、又参加したいとおもいました。
上原 とも子
災害時の負傷した一般市民が崩れた建物の中に取り残され、救助を待ち、トリアージされるという設定でした。
私の右腕は開放骨折していて、出血と骨がむき出しになっているリアルな傷は、日赤の救急法で指導いただいた先生方にメイクをしてもらいました。
いざ始まると、発煙燈のけむりで視界は狭ばり、咳込むし、訓練とわかっていても少し不安になりました。
救助犬の足が建物のすき間から見えた時はほっとしました。しかし、空気圧を利用してのジャキで建物が持ち上げられる時は「ミシミシ」という音に驚くばかりでした。
救助されて、トリアージタグを健側の手首に付けられて、私のタグの色は黄色、「生命が脅かされるほどではないが搬送が必要なもの」と判断された。
テントの中では、看護師さんに、圧迫止血と三角布で固定してもらいました。なんだかなんでもない腕が痛くなってくるのがとても不思議でした。となりのテントは重症者ばかりで、この状況が本当だったらどれだけ冷静に対応できるか、考えながらながめていました。今回の災害時のボランティアは多くの体験と学びがありました。多くの学生に体験してほしいと思いました。
屋良 子
以前、病院自習の時避難訓練に参加したことがあるのですが、その時は、避難経路の確認が主だったので訓練している実感はありませんでした。今回、いつもTVで見ている防災訓練に参加し、負傷者役を経験できたのは、良かったと思いました。救出予定場所で待機中に、(三角屋根の小屋に車がつっこんでいると想定)、発煙筒が2本もたかれ、その煙が小屋内に充満し視界も0に近くなる位、本番さながらの状態の中で、「これが本当に一酸化炭素だったらどうなるだろう」と、被災者の気持ちを少しだけわかったような気がしました。本当に喉もヒリヒリと痛くなり声もかすれてる状態だったので、私を担架で運んでくれている消防の方に「大丈夫ですか?」と聞いてしまいました。そして、「これが大丈夫じゃなければ本当に病院行きかなぁ。」と、思ったりしました。
特に、急きょ、娘も参加することになり貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。(後から煙の多さで喉が痛くなったのでブーイングでしたが・・・)現場の様子が実体験できてこれまでより心構えも少しはレベルアップしたかなと思いました。
西江 智子
防災訓練のボランティアに参加して、軽い気持ちで参加したのですが、本格的に消防や自衛隊の方も参加しており、緊張しました。患者役の設定も頭部や腕、足の負傷骨折の他、バイタルサイン、意識レベルなど細かく設定されており、救出の際その状態に合わせ移送、処置が行われていました。
実際の災害地のように倒壊した建物に車がつぶされその中に私たちは閉じこめられている設定でしたが、薄暗い中に、発煙灯の煙、サイレンの音、火事の熱気など訓練とわかっていてもとてもこわいものでした。普段はできない患者役の体験をすることができ、とても良かったと思います。
喜屋武 修
警察・消防・自衛隊・市行政、地域の老人・学生・保育等たくさんが参加して災害時の対応を楽しく学び交流することができました。
久場良勇
軽い訓練だと思ったら、ヘリコプターや自衛隊まで出動していて、本格的だったのにおどろいた。ボランティアとして参加したが次は看護師役として参加してみたいと思った。
大浦綾子
災害救助というのは、様々な職種の方々、そして地域の人々が、連携して初めて成し得るのだということを知ることが、できました。体験した中でも、トリアージ区分の場面を垣間見ることができ、勉強になりました。
の下、10月18日(土)に平成20年度那覇市防災訓練が開催され、本校からも14名のボランティア学生
が参加しました。訓練は本番さながらで、参加した学生は要救助役を演じるため、顔、手、足をペイントされ、中にはTシャツも赤く染められた者もいました。

それでは、参加した学生の観想をお読み下さい。
10月18日(土)の防災訓練の感想
近藤 聡子
防災訓練に患者役のボランティアとして参加してみて、色々な職業の人達が連携して、災害時にスムーズに活動を行うには、自分の持ち場と役割を把握して、日頃から災害時にどの様な行動をするのか考えておかないと、実際になった時に連携が難しいと感じた。今回参加して、災害時の行動を考える良いきっかけになりました。
伊波 正憲
災害時は様々な機関が連携を取り活動を行うことを知った。今回は重症患者の役で参加しましたが、担架での移送やバイタルの測定など、プロの方はとても安楽でスムーズであった事に感激した。実際の現場では一つ一つの行動に技術が伴うので見習いたいと思う。他にも救助犬に捜索してもらったり、救急車に乗ったりと色々と勉強になる1日でした。
川満 鐘子
今回防災訓練に参加してみて、災害時にはそれぞれの役目をもった職業の人達が自分達のできることを必死に行っていてすごいと感じました。実際に災害が起きたときに対応できるよう、防災訓練もリアルな現場であり、真剣に取り組む様子は、私も日頃から災害が起こっても対処できるようにしなければいけないなと感じました。
高江洲 明美
とてもリアルな傷口を作ってもらい、倒壊した家屋の中で助けを待つ一貴重な体験をさせてもらいました。災害時に自衛隊、救急隊員、救助犬、医者や看護師等、多勢の方が連携を取り、素早い対応に驚きました。
荷川取 孝子
医師や看護師さんの的確な処置や、声かけ・手を握ったりとすることで、被災者にとって安心感を得られるということが強く印象に残りました。
新崎 夏見
今回、この訓練に参加して、とても身になったと思いました。救急処置のトリアージなど、実際に見れたので、とてもよかったです。どう周りの人々と連携をとっていくのとかも身になったと思います。もし、機会があれば、又参加したいとおもいました。
上原 とも子
災害時の負傷した一般市民が崩れた建物の中に取り残され、救助を待ち、トリアージされるという設定でした。
私の右腕は開放骨折していて、出血と骨がむき出しになっているリアルな傷は、日赤の救急法で指導いただいた先生方にメイクをしてもらいました。
いざ始まると、発煙燈のけむりで視界は狭ばり、咳込むし、訓練とわかっていても少し不安になりました。
救助犬の足が建物のすき間から見えた時はほっとしました。しかし、空気圧を利用してのジャキで建物が持ち上げられる時は「ミシミシ」という音に驚くばかりでした。
救助されて、トリアージタグを健側の手首に付けられて、私のタグの色は黄色、「生命が脅かされるほどではないが搬送が必要なもの」と判断された。
テントの中では、看護師さんに、圧迫止血と三角布で固定してもらいました。なんだかなんでもない腕が痛くなってくるのがとても不思議でした。となりのテントは重症者ばかりで、この状況が本当だったらどれだけ冷静に対応できるか、考えながらながめていました。今回の災害時のボランティアは多くの体験と学びがありました。多くの学生に体験してほしいと思いました。
屋良 子
以前、病院自習の時避難訓練に参加したことがあるのですが、その時は、避難経路の確認が主だったので訓練している実感はありませんでした。今回、いつもTVで見ている防災訓練に参加し、負傷者役を経験できたのは、良かったと思いました。救出予定場所で待機中に、(三角屋根の小屋に車がつっこんでいると想定)、発煙筒が2本もたかれ、その煙が小屋内に充満し視界も0に近くなる位、本番さながらの状態の中で、「これが本当に一酸化炭素だったらどうなるだろう」と、被災者の気持ちを少しだけわかったような気がしました。本当に喉もヒリヒリと痛くなり声もかすれてる状態だったので、私を担架で運んでくれている消防の方に「大丈夫ですか?」と聞いてしまいました。そして、「これが大丈夫じゃなければ本当に病院行きかなぁ。」と、思ったりしました。
特に、急きょ、娘も参加することになり貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。(後から煙の多さで喉が痛くなったのでブーイングでしたが・・・)現場の様子が実体験できてこれまでより心構えも少しはレベルアップしたかなと思いました。
西江 智子
防災訓練のボランティアに参加して、軽い気持ちで参加したのですが、本格的に消防や自衛隊の方も参加しており、緊張しました。患者役の設定も頭部や腕、足の負傷骨折の他、バイタルサイン、意識レベルなど細かく設定されており、救出の際その状態に合わせ移送、処置が行われていました。
実際の災害地のように倒壊した建物に車がつぶされその中に私たちは閉じこめられている設定でしたが、薄暗い中に、発煙灯の煙、サイレンの音、火事の熱気など訓練とわかっていてもとてもこわいものでした。普段はできない患者役の体験をすることができ、とても良かったと思います。
喜屋武 修
警察・消防・自衛隊・市行政、地域の老人・学生・保育等たくさんが参加して災害時の対応を楽しく学び交流することができました。
久場良勇
軽い訓練だと思ったら、ヘリコプターや自衛隊まで出動していて、本格的だったのにおどろいた。ボランティアとして参加したが次は看護師役として参加してみたいと思った。
大浦綾子
災害救助というのは、様々な職種の方々、そして地域の人々が、連携して初めて成し得るのだということを知ることが、できました。体験した中でも、トリアージ区分の場面を垣間見ることができ、勉強になりました。
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