2012年01月23日
平成24年度 准看護学科 一般入学試験 願書受付
本日より准看護学科の一般入学試験の受付がスタートしました。
一般入学試験の日程は以下のとおりです。
准看護学科 一般入学試験
願書受付
平成24年1月23日(月)~2月8日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成24年2月18日(土)
合格発表
平成24年2月24日(金)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
一般入学試験の日程は以下のとおりです。
准看護学科 一般入学試験
願書受付
平成24年1月23日(月)~2月8日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成24年2月18日(土)
合格発表
平成24年2月24日(金)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
2012年01月19日
准看護 実習レポート発表会
准看護学科の2年生は、平成23年8月25日~12月16日の約4ヵ月間にわたる臨地実習(領域別看護実習)を終えて、1月12日(木)・13日(金)に臨地実習レポート発表会を行いました。
この発表会は、臨地実習で受け持ち患者を通して学んだ看護を振り返り、自己の看護観を深めるとともに、発表する事で学びを共有する事として行われました。
発表においては、10名の臨地実習指導者や1年生の参加などもあり緊張した趣がありました。進行は全て学生が主体的に運営し2年間の集大成ともなり、成長し姿がみられた意義深い発表会でした。
無事発表を終えた皆さん!お疲れさまでした。

この発表会は、臨地実習で受け持ち患者を通して学んだ看護を振り返り、自己の看護観を深めるとともに、発表する事で学びを共有する事として行われました。
発表においては、10名の臨地実習指導者や1年生の参加などもあり緊張した趣がありました。進行は全て学生が主体的に運営し2年間の集大成ともなり、成長し姿がみられた意義深い発表会でした。
無事発表を終えた皆さん!お疲れさまでした。

2012年01月17日
准看護師資格試験申込
平成23年度准看護師資格試験の願書申込に行ってきました。
学生は実習レポート発表会に向けてまとめている為、教員が代表として提出する事になりました。
教職員が玄関まで駆けつけ「全員合格」を願って送り出しました。
全員合格を目指してガンバロー!

学生は実習レポート発表会に向けてまとめている為、教員が代表として提出する事になりました。
教職員が玄関まで駆けつけ「全員合格」を願って送り出しました。
全員合格を目指してガンバロー!

2012年01月11日
平成24年度 看護学科 一般後期試験受付スタート
本日より看護学科の後期願書受付がスタートしました。
一般入学後期試験の日程は以下のとおりです。
後期試験
願書受付
平成24年1月11日(水)~1月25日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成24年2月4日(土)
合格発表
平成24年2月10日(金)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
一般入学後期試験の日程は以下のとおりです。
後期試験
願書受付
平成24年1月11日(水)~1月25日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成24年2月4日(土)
合格発表
平成24年2月10日(金)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
2012年01月10日
謹賀新年
あけまして
おめでとう
ございます
今年も宜しくお願い致します。
当校では、早速12月に終わったばかりの実習レポート発表会の準備をしている学年や、来週より臨地実習がはじまる学年等があり、慌ただしくなってます。
また最終学年に関しては看護師国家試験、准看護師資格試験が約40日後と迫っています。
体調管理には十分注意し、最後の力を振り絞って頑張ってください!
みなさんにとって、よい年でありますように!!

(図書室のカウンター)
おめでとう
ございます

今年も宜しくお願い致します。
当校では、早速12月に終わったばかりの実習レポート発表会の準備をしている学年や、来週より臨地実習がはじまる学年等があり、慌ただしくなってます。
また最終学年に関しては看護師国家試験、准看護師資格試験が約40日後と迫っています。
体調管理には十分注意し、最後の力を振り絞って頑張ってください!
みなさんにとって、よい年でありますように!!

(図書室のカウンター)
2011年12月28日
看護師国家試験の願書申込
平成23年度看護師国家資格試験の願書申込に行ってきました。
学生は実習中の為、教員が代表として提出する事になりましたが、教職員が玄関まで駆けつけ「全員合格」を願って送り出しました。

3年生の気合を込めた集合写真
3年1組
3年2組
3年生の皆さん!体調には気をつけて頑張ってください
絶対!
全員合格
しましょうね!
学生は実習中の為、教員が代表として提出する事になりましたが、教職員が玄関まで駆けつけ「全員合格」を願って送り出しました。

3年生の気合を込めた集合写真
3年1組

3年2組

3年生の皆さん!体調には気をつけて頑張ってください

絶対!
全員合格
しましょうね!2011年12月14日
二次救急処置の正しい方とチームワークの大切さを学ぶ
看護科2年生が成人看護学で循環器系の機能障害のある患者の看護について学びました。循環器といえば心筋梗塞や狭心症が多くみられる疾患です。
全身への血液を送るポンプ役の心臓が停止することは死を意味しています。心停止をした患者を出来るだけ迅速に一次救命処置や二次救命処置を正しい方法で行い、かつまわりに応援を頼んだりチームで連携をして救急蘇生法を行う事で生命を救うことができる事を学びながら実習をしました。
浦添総合病院から臨床現場で実際に活躍している救急救命士やICLSインストラクターの資格をもつ看護師から指導を受けました。また、講義の最後には講師がデモンストレーションするメガコート(実際に病院内で行う救急救命法)を行い、緊迫感が一気に高まり学生も真剣に学び感動してました。


全身への血液を送るポンプ役の心臓が停止することは死を意味しています。心停止をした患者を出来るだけ迅速に一次救命処置や二次救命処置を正しい方法で行い、かつまわりに応援を頼んだりチームで連携をして救急蘇生法を行う事で生命を救うことができる事を学びながら実習をしました。
浦添総合病院から臨床現場で実際に活躍している救急救命士やICLSインストラクターの資格をもつ看護師から指導を受けました。また、講義の最後には講師がデモンストレーションするメガコート(実際に病院内で行う救急救命法)を行い、緊迫感が一気に高まり学生も真剣に学び感動してました。


2011年12月02日
クリスマスツリー
今年も最後の月となりましたね。
本校にもお待ちかねのクリスマスツリーが登場しました。
看護学科の一年生が可愛くイルミネーションを飾ってくれました。
ありがとうございました!
また、12月は准看護学科2年生、看護学科3年生にとって臨地実習が終了の月です。
もう少し!もうひと踏ん張り!頑張ってください!
本校にもお待ちかねのクリスマスツリーが登場しました。
看護学科の一年生が可愛くイルミネーションを飾ってくれました。
ありがとうございました!
また、12月は准看護学科2年生、看護学科3年生にとって臨地実習が終了の月です。
もう少し!もうひと踏ん張り!頑張ってください!
2011年12月01日
平成23年度 那覇市総合防災訓練
平成23年11月26日(土)に「平成23年度 那覇市総合防災訓練」が行われました。
本年度の総合防災訓練は、3月11日に発生した東日本大震災を踏まえ、大規模な地震(震度6弱)で多くの被害が生じることを想定し、海岸沿いに近い若狭の波の上ビーチ周辺を中心で、各防災関係機関相互の緊密な連携・協力の下に、迅速・的確な応急活動を実施しました。
当校からは看護学科から6人、准看護学科14人、教員2人の計22人が負傷者役として参加させて頂きました。
負傷者としての目線で防災訓練を経験して、看護師を目指す学生にはとても貴重な体験になったと思います。

本年度の総合防災訓練は、3月11日に発生した東日本大震災を踏まえ、大規模な地震(震度6弱)で多くの被害が生じることを想定し、海岸沿いに近い若狭の波の上ビーチ周辺を中心で、各防災関係機関相互の緊密な連携・協力の下に、迅速・的確な応急活動を実施しました。
当校からは看護学科から6人、准看護学科14人、教員2人の計22人が負傷者役として参加させて頂きました。
負傷者としての目線で防災訓練を経験して、看護師を目指す学生にはとても貴重な体験になったと思います。

2011年11月24日
芸術鑑賞
11月18日(金)に看護学科の1、2年生が国立劇場おきなわで重要無形文化財の「組踊」を鑑賞しました。
芸術を鑑賞する事であらゆる分野の視野を広げる事や他者の体験に直接触れる事で感動と相手の思いに近づく感受性を養う事を目的とし鑑賞しましたが、皆たくさんの学びがあったようでした。
郷土芸能組踊「雪払い」を鑑賞して学んだこと (学生感想より一部抜粋)
この物語から、家族への愛と、人を許すことの大切さを学びました。どんな形であっても、家族は家族であり他人とは決して結ぶ事の出来ない愛の絆があるのだと改めて感じました。また、どんなに酷いことをされても、人を許す心を持つことの大切さを学ぶことができました。もし、自分がされたらと考えると、とても主人公のように相手を許すことは出来ないと思います。しかし、命が無くなってしまっては、相手を許す事も話し合うこともできません。私自身がもっと広い心を持ち、強く優しく逞しい芯の強い女性になれたらと思いました。
人の心にきちんと耳を傾け、心で聞いてあげられるような、そんな女性、看護師になりたいと改めて思いました。
私は人に嫌なことをされたり、自分と合わないと思ったら、その人とあまり仲良くなれないし、なろうとも思わないと思っていました。
しかし、私が看護師を目指す以上、病棟には様々な対象者がおり、最善を尽くさなくてはなりません。たとえ対象者に嫌なことを言われても、看護師はその対象者を受け入れ、信頼関係を築く必要があります。
だから、私はこの作品から「人を許すこと」の大切さを学びました。人を許すことの難しさはよく知っています。たけど、この作品のおかげで、今までとは違った考え方への一歩をふみ出せそうです。
今日は本当にたくさんの事を「心」で学ぶことができました。このような良い作品を通して自分の感性をもっと磨いていきたいと思います。
芸術を鑑賞する事であらゆる分野の視野を広げる事や他者の体験に直接触れる事で感動と相手の思いに近づく感受性を養う事を目的とし鑑賞しましたが、皆たくさんの学びがあったようでした。
郷土芸能組踊「雪払い」を鑑賞して学んだこと (学生感想より一部抜粋)
この物語から、家族への愛と、人を許すことの大切さを学びました。どんな形であっても、家族は家族であり他人とは決して結ぶ事の出来ない愛の絆があるのだと改めて感じました。また、どんなに酷いことをされても、人を許す心を持つことの大切さを学ぶことができました。もし、自分がされたらと考えると、とても主人公のように相手を許すことは出来ないと思います。しかし、命が無くなってしまっては、相手を許す事も話し合うこともできません。私自身がもっと広い心を持ち、強く優しく逞しい芯の強い女性になれたらと思いました。
人の心にきちんと耳を傾け、心で聞いてあげられるような、そんな女性、看護師になりたいと改めて思いました。
私は人に嫌なことをされたり、自分と合わないと思ったら、その人とあまり仲良くなれないし、なろうとも思わないと思っていました。
しかし、私が看護師を目指す以上、病棟には様々な対象者がおり、最善を尽くさなくてはなりません。たとえ対象者に嫌なことを言われても、看護師はその対象者を受け入れ、信頼関係を築く必要があります。
だから、私はこの作品から「人を許すこと」の大切さを学びました。人を許すことの難しさはよく知っています。たけど、この作品のおかげで、今までとは違った考え方への一歩をふみ出せそうです。
今日は本当にたくさんの事を「心」で学ぶことができました。このような良い作品を通して自分の感性をもっと磨いていきたいと思います。
2011年11月21日
平成24年度 看護学科 一般前期試験受付スタート
看護学科の前期願書受付がスタートしました。
一般入学前期試験の日程は以下のとおりです。
前期試験
願書受付
平成23年11月21日(月)~12月7日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成23年12月17日(土)
合格発表
平成23年12月26日(月)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
一般入学前期試験の日程は以下のとおりです。
前期試験
願書受付
平成23年11月21日(月)~12月7日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日
平成23年12月17日(土)
合格発表
平成23年12月26日(月)
※インフルエンザ等に罹らないように、手洗い・うがい等を心がけましょう。
募集要項をご希望の方はこちらまで
2011年11月07日
人体解剖学講座
11月4日に看護学科1年生83名の学生が、琉球大学医学部で人体解剖学講座を受講しました。
解剖講座の目的は、解剖生理学の授業の一環として、系統解剖学実習を行い、個体レベルの形態について認識を深める事でした。
初めての経験でかなり緊張状態でしたが、実際の見学実習に入ると真剣な表情に変わり、たくさんの学びがありました。
このような機会を与えてくださった篤志家の皆様並びに、ご遺族の皆様又琉球大学医学部の皆様に深く感謝申し上げます。
解剖実習を終えて (学生レポートより一部抜粋)
○初めて触れる人の臓器は、冷たく重く「死」を強く感じました。その一方で、精密機械のように細かい内臓には驚きました。授業や教科書で学んでいましたが、無駄なく臓器が収まっている様子を観察することができました。
また、他のご遺体も見せて頂くことで、疾患による違いを知ることができました。一つの臓器に問題が発生すると、他の臓器に圧迫するなど、物理的に影響してしまう事が実感できました。
○命の尊さ、健康でいれることの喜びを感じました。そして何よりも献体をしてくださった方々に感謝致します。
立派な看護師となり、たくさんの方々を助けたいと、再度決意を固める事ができました。

(感謝の気持ちを込めて、納骨参拝)
解剖講座の目的は、解剖生理学の授業の一環として、系統解剖学実習を行い、個体レベルの形態について認識を深める事でした。
初めての経験でかなり緊張状態でしたが、実際の見学実習に入ると真剣な表情に変わり、たくさんの学びがありました。
このような機会を与えてくださった篤志家の皆様並びに、ご遺族の皆様又琉球大学医学部の皆様に深く感謝申し上げます。
解剖実習を終えて (学生レポートより一部抜粋)
○初めて触れる人の臓器は、冷たく重く「死」を強く感じました。その一方で、精密機械のように細かい内臓には驚きました。授業や教科書で学んでいましたが、無駄なく臓器が収まっている様子を観察することができました。
また、他のご遺体も見せて頂くことで、疾患による違いを知ることができました。一つの臓器に問題が発生すると、他の臓器に圧迫するなど、物理的に影響してしまう事が実感できました。
○命の尊さ、健康でいれることの喜びを感じました。そして何よりも献体をしてくださった方々に感謝致します。
立派な看護師となり、たくさんの方々を助けたいと、再度決意を固める事ができました。

(感謝の気持ちを込めて、納骨参拝)
2011年11月04日
11月3日 いいお産の日
11月3日「いいお産の日」に沖縄市にある沖縄こどもの国で第17回 国際助産師の日記念事業として「マタニティ&ベビーフェスタ」~いいお産の日の助産師によるイベント~が開催されました。
主催者である沖縄県助産師会及び沖縄県看護協会のご厚意で、当校の看護学科3年生も母性看護学実習として、ブースを設置させて頂きました。そこで、助産院と子育て支援センターでの学びの発表と妊婦体験をしました。
その他にも・助産師外来・母乳育児・カンガルーケア・助産師への道・お産風景写真展・妊婦の体作り・赤ちゃんのお風呂練習体験・アロマケア体験・パパの妊婦さん体験・妊娠期に使える鍼灸・骨盤ケアと操体法等の展示・体験ブースがありとても賑わっていました
参加した学生の皆様ご苦労様でした!
(妊娠体験ブース)

(会場の外では仲良く本日の体験レポート作成をしてました。)
主催者である沖縄県助産師会及び沖縄県看護協会のご厚意で、当校の看護学科3年生も母性看護学実習として、ブースを設置させて頂きました。そこで、助産院と子育て支援センターでの学びの発表と妊婦体験をしました。
その他にも・助産師外来・母乳育児・カンガルーケア・助産師への道・お産風景写真展・妊婦の体作り・赤ちゃんのお風呂練習体験・アロマケア体験・パパの妊婦さん体験・妊娠期に使える鍼灸・骨盤ケアと操体法等の展示・体験ブースがありとても賑わっていました

参加した学生の皆様ご苦労様でした!
(妊娠体験ブース)

(会場の外では仲良く本日の体験レポート作成をしてました。)
2011年10月27日
老年看護 呼吸支援
10月19日(水)に老年看護学「呼吸機能低下への支援技術」の校内実習を行いました。
講師は本校卒業生で南西医療器株式会社の喜瀬一也先生(呼吸療法士)にお越し頂き、「肺理学療法」の校内実習を行いました。患者さんの呼吸が少しでも楽になるように体験実習を行いました。

講師は本校卒業生で南西医療器株式会社の喜瀬一也先生(呼吸療法士)にお越し頂き、「肺理学療法」の校内実習を行いました。患者さんの呼吸が少しでも楽になるように体験実習を行いました。

2011年10月27日
老年看護 リハビリ
10月19日(水)に老年看護学「身体可動性を高める支援技術」の校内実習を行いました。
講師は大浜第二病院の理学療法士の糸山太一郎先生とアシスタントの宇栄原歩先生にお越し頂き、関節可動域の測定や筋肉の力の測定、らくらくに動かせる方法などを学生同士で体験を通し学びました。

講師は大浜第二病院の理学療法士の糸山太一郎先生とアシスタントの宇栄原歩先生にお越し頂き、関節可動域の測定や筋肉の力の測定、らくらくに動かせる方法などを学生同士で体験を通し学びました。

2011年10月11日
平成23年度 防災訓練
先週の10月7日(金)に防災訓練を行ないました。
今年度の訓練内容は、強い地震が発生し、二次災害として6階調理実習室より火災が発生したことを想定した避難訓練をしました。
全員が避難場所へ素早く避難出来ていました。
お疲れ様です。
避難訓練後には㈱沖縄エンジニアリングの消防設備士 桃原さんより、身近に起きそうな多種多様な火災の消火方法を教えて頂きました。
ありがとうございました。
その後は、消火器と消火栓の実地訓練をしました。
各クラスから4名づつ参加し、皆の前に出て少し緊張しながらも、普段なかなか体験できない訓練をし満足した様子でした。

(避難している様子) (消防設備士桃原さんの講話)
(消火器訓練の様子) (消火栓訓練の様子)
今年度の訓練内容は、強い地震が発生し、二次災害として6階調理実習室より火災が発生したことを想定した避難訓練をしました。
全員が避難場所へ素早く避難出来ていました。
お疲れ様です。
避難訓練後には㈱沖縄エンジニアリングの消防設備士 桃原さんより、身近に起きそうな多種多様な火災の消火方法を教えて頂きました。
ありがとうございました。
その後は、消火器と消火栓の実地訓練をしました。
各クラスから4名づつ参加し、皆の前に出て少し緊張しながらも、普段なかなか体験できない訓練をし満足した様子でした。

(避難している様子) (消防設備士桃原さんの講話)
(消火器訓練の様子) (消火栓訓練の様子) 2011年10月11日
平成24年度 准看護学科 推薦入学試験 願書受付
准看護学科の平成24年度 “推薦入学試験”の願書受付を本日より開始いたします。
願書受付
平成23年10月11日(火)~10月26日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日 平成23年11月5日(土)
合格発表 平成23年11月11日(金)
となっています。
(詳細は募集要項を入手の上、ご確認ください)
多くのご応募をお待ちしてます。
願書受付
平成23年10月11日(火)~10月26日(水)
(※郵送は最終日消印有効)
試験日 平成23年11月5日(土)
合格発表 平成23年11月11日(金)
となっています。
(詳細は募集要項を入手の上、ご確認ください)
多くのご応募をお待ちしてます。
2011年10月03日
外陰部洗浄の実習(准看護学科)
9月30日に外陰部洗浄実習を行いました。
清潔援助は床上安静が必要な患者、自分自身で清潔が保てない患者に対して清潔保持、感染予防とともに、気分を爽快にするなどの目的で行いました。
実習を行った学生の感想です。
准看護学科 1年 大城仁衣菜さん
今回の校内実習において、外陰部洗浄を実施しました。校内実習では、外陰部のモデルを用いて学生に装着してもらっての実施となりました。実施中は対象者のプライバシーに配慮して露出を最小限にし、対象者の反応を観察しやすいように常に声かけを行う事に気を配りました。
患者役の学生はモデルを装着して恥ずかしい様子でした。患者様の羞恥心に配慮する事がとても重要となってくるので、校内実習であっても実際の現場同様、患者様に対する配慮を怠ることが無いようにする事が大切だと実感できました。

(オムツを使用している患者に対し、湯や石鹸を用いて洗浄している様子)
清潔援助は床上安静が必要な患者、自分自身で清潔が保てない患者に対して清潔保持、感染予防とともに、気分を爽快にするなどの目的で行いました。
実習を行った学生の感想です。
准看護学科 1年 大城仁衣菜さん
今回の校内実習において、外陰部洗浄を実施しました。校内実習では、外陰部のモデルを用いて学生に装着してもらっての実施となりました。実施中は対象者のプライバシーに配慮して露出を最小限にし、対象者の反応を観察しやすいように常に声かけを行う事に気を配りました。
患者役の学生はモデルを装着して恥ずかしい様子でした。患者様の羞恥心に配慮する事がとても重要となってくるので、校内実習であっても実際の現場同様、患者様に対する配慮を怠ることが無いようにする事が大切だと実感できました。

(オムツを使用している患者に対し、湯や石鹸を用いて洗浄している様子)
2011年10月03日
看護理論学習発表会
9月29日(木)に看護学科1年生による看護理論の学習発表会を行いました。
4月に入学してきた学生は、病院で看護師から「看護師としての体験」を聞き、「看護とは何か」「看護の対象とは」「看護は何に責任を持つのか」「看護する者に求められる力とは」について授業で確認してきました。
その中で、看護の提供や学問として看護の発展に不可欠な看護理論について、理解を深める協働学習に取り組みました。
入学まもない1年生にとっては、それぞれの理論の構造を理解して使うということは、初めての登山のような苦難に満ちた体験であったと思います。しかし、全グループがしっかりゴールまでたどり着くことができました。また、発表だけでなく司会や記録、タイマー等の進行も自分たちで行い、素晴らしい発表会となりました。
○看護理論学習を通して学んだこと(一部抜粋)
・「看護とは」に関して理論家が様々な視点から、理論を展開していることに新しい発見、気づき、学びが多くありました。
・対象者に合わせて理論家の観察項目をもとに、アセスメントしていこうと思いました。
・理論家の主要概念にあてはめることにより、アセスメントしやすくなると学びました。
・発表会では同じ人物を調べているのに、グループによって色々な考えがあり、学年全体で共有できたと思います。
・看護理論を理解する為に、夏休みからグループで集まり図書室に行きました。初めは単語が難しく理解が出来ませんでした。
しかし、皆で一つ一つ調べつなげ合わせ、少しづつ理解していきました。そのおかげで発表会では納得のいく発表ができました。グループで学習することの大切さを学びました。
○担当教諭:垣花副校長先生より
学習能力が高く、協働学習に必死に取り組む学生達とともに学べる機会を大切にしようとあらためて決意させられた日でした。


(グループでまとめたレポートを発表し、質疑応答のなかで、学びを共有しているところです。)
4月に入学してきた学生は、病院で看護師から「看護師としての体験」を聞き、「看護とは何か」「看護の対象とは」「看護は何に責任を持つのか」「看護する者に求められる力とは」について授業で確認してきました。
その中で、看護の提供や学問として看護の発展に不可欠な看護理論について、理解を深める協働学習に取り組みました。
入学まもない1年生にとっては、それぞれの理論の構造を理解して使うということは、初めての登山のような苦難に満ちた体験であったと思います。しかし、全グループがしっかりゴールまでたどり着くことができました。また、発表だけでなく司会や記録、タイマー等の進行も自分たちで行い、素晴らしい発表会となりました。
○看護理論学習を通して学んだこと(一部抜粋)
・「看護とは」に関して理論家が様々な視点から、理論を展開していることに新しい発見、気づき、学びが多くありました。
・対象者に合わせて理論家の観察項目をもとに、アセスメントしていこうと思いました。
・理論家の主要概念にあてはめることにより、アセスメントしやすくなると学びました。
・発表会では同じ人物を調べているのに、グループによって色々な考えがあり、学年全体で共有できたと思います。
・看護理論を理解する為に、夏休みからグループで集まり図書室に行きました。初めは単語が難しく理解が出来ませんでした。
しかし、皆で一つ一つ調べつなげ合わせ、少しづつ理解していきました。そのおかげで発表会では納得のいく発表ができました。グループで学習することの大切さを学びました。
○担当教諭:垣花副校長先生より
学習能力が高く、協働学習に必死に取り組む学生達とともに学べる機会を大切にしようとあらためて決意させられた日でした。


(グループでまとめたレポートを発表し、質疑応答のなかで、学びを共有しているところです。)
2011年09月26日
学校祭2011
9月23日(金)に第3回 ”那覇看祭2011”を開催しました。
「笑顔と感動がここにある~すべての人に心をこめて幸せつなぐ看護の心~」をテーマに、日頃の学習成果を多くの来校者に発表することができました。
「脱メタボ」「災害看護」、「医療事故」などの学習発表や「車いす体験」「手洗い」「採血」「産褥体操」の体験コーナー。
体に優しいヘルシー料理(カレー、ポテトサラダ)の販売や「学生相談」「進路、奨学金相談」また体育館では三線やギター演奏、ダンス、コント等の舞台発表まで多数のイベントを行い参加者、主催者共に楽しい時間を過ごせました。
参加いただきましたご家族や地域住民の皆様、又看護職を目指す多くの皆様ありがとうございました。
最後に成功に導いた実行委員の皆様お疲れさまでした!

(実行委員長の久場紳也さん)

(かぎやで風で幕開けしました。) (教職員による手話での舞台発表)

(駐車場係の皆さん!ご苦労様でした)

(笑顔で受付してくれました) (三線サークルと学校長のショット)

(献血車もきて下さいました)

(沐浴体験中) (採血の体験コーナー)

(学習の成果を発表しました) (災害看護の発表)

(車いす体験) (手洗い体験)

(脱メタボ ダイエット体操) (バザーの様子)

(心を込めて作りました) (美味しかったです! 完売!!)

(看護学科の学生) (准看護学科の学生)

(学生相談コーナー) (進路・奨学金相談コーナー)

(三線サークルによる演奏) (ギター演奏)


(上手なダンスを披露し、学校祭を盛り上げてくれました!)
「笑顔と感動がここにある~すべての人に心をこめて幸せつなぐ看護の心~」をテーマに、日頃の学習成果を多くの来校者に発表することができました。
「脱メタボ」「災害看護」、「医療事故」などの学習発表や「車いす体験」「手洗い」「採血」「産褥体操」の体験コーナー。
体に優しいヘルシー料理(カレー、ポテトサラダ)の販売や「学生相談」「進路、奨学金相談」また体育館では三線やギター演奏、ダンス、コント等の舞台発表まで多数のイベントを行い参加者、主催者共に楽しい時間を過ごせました。
参加いただきましたご家族や地域住民の皆様、又看護職を目指す多くの皆様ありがとうございました。
最後に成功に導いた実行委員の皆様お疲れさまでした!

(実行委員長の久場紳也さん)

(かぎやで風で幕開けしました。) (教職員による手話での舞台発表)

(駐車場係の皆さん!ご苦労様でした)

(笑顔で受付してくれました) (三線サークルと学校長のショット)

(献血車もきて下さいました)

(沐浴体験中) (採血の体験コーナー)

(学習の成果を発表しました) (災害看護の発表)

(車いす体験) (手洗い体験)

(脱メタボ ダイエット体操) (バザーの様子)

(心を込めて作りました) (美味しかったです! 完売!!)

(看護学科の学生) (准看護学科の学生)

(学生相談コーナー) (進路・奨学金相談コーナー)

(三線サークルによる演奏) (ギター演奏)


(上手なダンスを披露し、学校祭を盛り上げてくれました!)


